2026年8月更新|モゲチェック(新規購入)で住宅ローン一括比較
住宅ローン選びで後悔しないために
モゲチェックで住宅ローンを比較して最適な一本を選ぶ方法
「どこで借りればいいかわからない」「固定か変動か迷っている」——そんな悩みを抱えながらローンを決めた人の約2.5人に1人(4割超)が後で後悔しているという調査があります。この記事では、後悔しないための選び方と、無料で使える比較ツール「モゲチェック」を紹介します。
住宅ローンを組んだ人の約2.5人に1人が「もっと比較すればよかった」などと後悔しているという調査があります。モゲチェック(利用者20万人超・TBS/NHK掲載)なら、最短5分の入力で複数銀行の金利・返済額を一覧比較でき、無料で自分に最適な一本が見つかります。2026年8月時点、メガバンクに続きネット銀行(7月PayPay銀行・8月ドコモSMTBネット銀行など)も変動金利を引き上げ済みで、銀行ごとの条件差が広がっているため比較の重要性は高まっています。
まず複数銀行を無料で比較することから
主要金融機関の金利・返済額を一覧比較。比較するだけなら金融機関への情報共有はありません。
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▼ 後悔しない選び方・モゲチェックの使い方の詳細は、このまま下で解説しています
- 住宅ローン選びで後悔するパターンと、その共通原因
- 自分で銀行を比較するのが難しい理由
- モゲチェックの特徴・使い方・実際の流れ
- 固定・変動の違い、審査への不安を整理する方法
- よくある疑問への回答(Q&A)
住宅ローン選びで後悔するパターン5選
後悔の多くは「最初の一行で決めてしまった」「金利の数字だけで判断した」「団信の内容を確認しなかった」などの共通パターンに集約されます。複数行比較で多くは防げます。
「もっとちゃんと比較すればよかった」——住宅ローンを組んだ方へのアンケートでは、後悔していると答えた人が約2.5人に1人(4割超)に上るという調査結果が報告されています(出典:モゲチェック「住宅ローン選びの後悔に関するアンケート」2021年・SUUMO調べ)。後悔の多くには、いくつかの共通パターンがあります。
パターン1:「とりあえず大手銀行にした」で済ませてしまった
知名度や安心感だけで選び、金利・手数料の比較を省略。後から「ネット銀行の方が条件がよかった」と気づくケースが多く見られます。住宅ローンは数百万円規模で総返済額が変わることもあるため、「なんとなく」の選択は思わぬ損につながりやすいです。
パターン2:不動産会社に勧められたローンをそのまま利用した
物件購入時、担当者が提携ローンをすすめてくることがあります。スムーズに進む半面、他行との比較をしていないため「自分に最適だったか」が不明なまま契約してしまうことも。提携ローンが悪いわけではありませんが、比較せずに決めるのは避けたいところです。
パターン3:固定か変動か、深く考えずに選んだ
「変動は怖いから固定にした」「固定は損と聞いたから変動にした」——どちらも、自身のライフプランやリスク許容度をもとに選んでいなければ、後で「やっぱり違ったかも」となりがちです。選び方に正解はありませんが、納得して選ぶプロセスが大切です。
特に「固定は損」という判断は、過去の超低金利時代に広まった考え方です。2026年現在は変動金利も引き上げが続いており、「変動一択」という前提は状況が変わっています。現時点の金利水準と今後のリスクを正確に把握した上で選ぶことが、後悔しない選択につながります。
パターン4:月々の返済額しかシミュレーションしなかった
毎月の支払いが「なんとかなる額」でも、総返済額・金利タイプの変更時リスク・繰り上げ返済の条件などを見落とすと、長期的に後悔することも。返済シミュレーションは複数パターンで確認することが重要です。
パターン5:「審査に落ちたら恥ずかしい」と複数申し込みを避けた
銀行ごとに審査基準は異なります。1行だけで判断せず、複数の金融機関を比較・検討することで選択肢が広がります。比較サービスを使えば、申し込み前に傾向を把握しやすくなります。
まずは無料で、あなたに合う住宅ローンを確認しよう
主要金融機関の金利・条件を一括比較。銀行に行く前に、選択肢を整理できます。
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銀行を自分で比較するのが難しい理由
金融機関の数が多い・条件が複雑・個別問合せの手間・表示金利と実際適用金利のギャップ・営業トークの影響——これらの理由で個人による完全比較は実質困難です。一括比較ツールが効率的です。
「比較すべきとわかっていても、なかなか動けない」——そう感じる方が多いのには理由があります。
理由1:金融機関の数が多く、条件が複雑
メガバンク・地銀・信金・ネット銀行・フラット35など、選択肢は数十行以上。金利だけでなく、団体信用生命保険の内容・繰り上げ返済手数料・保証料の有無なども異なり、単純比較が難しい状態です。
以前は「ネット銀行=低金利」という構図がわかりやすかったのですが、2026年8月時点ではPayPay銀行(7月)・ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行、8月)・楽天銀行(8月)など主要ネット銀行でも変動金利の引き上げが広がり、フラット35は3.29%と現行制度で最高水準になっています。銀行間の金利差・条件の差がさらに広がっており、今こそ一行ずつ丁寧に比較する意味が大きくなっています。
理由2:各銀行に個別に問い合わせる手間が大きい
窓口や電話で個別に相談すると、それだけで休日が消える——という声は珍しくありません。来店を求められる銀行も多く、共働き・子育て中の方には特に負担になります。
理由3:ウェブ上の金利はあくまで「基準金利」
サイトに掲載されている金利は最優遇適用後の参考値であり、自分が実際に適用される金利は属性・物件・借入額によって変わります。「表示より高くなった」というギャップが起きやすい原因です。
理由4:知識がないと営業トークに引っ張られやすい
窓口では専門用語が飛び交い、そのまま「おすすめプラン」を契約してしまうことも。事前に選択肢と相場観を把握しておくことが、自分に合った選択への近道です。
理由5:銀行選びの「正解」が毎月変わっている——利用者データが示す地銀・メガの台頭
「とりあえずネット銀行を選べば間違いない」という常識も揺らいでいます。モゲチェックの診断登録ユーザー集計(2026年7月データ)では、選択した金融機関はネット銀行45.1%(前月比-21.6pt)・地方銀行32.7%(+11.8pt)・メガバンク19.7%(+9.9pt)と、ネット銀行の一強状態から地銀・メガバンクを含めた比較へと流れが変わっています。ネット銀行の変動金利引き上げが続く中、「どこが有利か」は月ごとに入れ替わっているのが実情です。
| 項目(2026年7月データ) | 全国 | 東京 |
|---|---|---|
| 選択した金融機関のシェア | ネット銀行45.1%(-21.6pt)/地方銀行32.7%(+11.8pt)/メガバンク19.7%(+9.9pt) | |
| 希望する金利タイプ | 変動48.6%/固定4.6%/未決定・わからない46.8%(最多) | |
| 借入希望額の年収倍率 | 5.83倍 | 6.40倍 |
| 35年超の超長期ローン(50年ローン等)の割合 | 38.7% | 39.7% |
| ペアローン・連帯債務の割合 | 22.5% | 32.8% |
出典:モゲチェック『住宅ローンユーザーレポート(新規借入トレンド)』2026年7月データ(2026年8月公開)。モゲチェック調べ・診断登録ユーザーの集計値で、市場全体の統計ではありません。()内は前月比。
注目したいのは、金利タイプを「未決定・わからない」とする人が約半数に上る点です。年収倍率は6倍前後で高止まりし、35年超ローンやペアローンも珍しくない中で、金利が1%上がれば家計への影響は小さくありません。だからこそ、ネット銀行・地銀・メガバンクを横並びで比較する意味があります。モゲチェックなら全国約30の主要銀行を一括比較でき、自分の条件で「今月どこが有利か」を確認できます。
最終的なローン選択・申し込みは、ご自身の状況を踏まえてご判断ください。
モゲチェックとは?特徴・使い方・実際の流れ
モゲチェックは住宅ローンの一括比較・シミュレーションサービス(利用者20万人超・TBS/NHK掲載)。5分入力・完全無料で、申し込まなければ金融機関に情報は渡りません。診断結果は銀行別の金利・返済額が一覧表示されます。
診断結果サンプル(イメージ)
年収500万円/借入3,500万円/35年の例
| 銀行 | 金利タイプ | 適用金利(参考) | 月返済額 |
|---|---|---|---|
| A銀行(ネット) | 変動 | 0.345% | 約9.9万円 ★おすすめ |
| B銀行(メガ) | 変動 | 0.475% | 約10.1万円 |
| C銀行(ネット) | 固定10年 | 1.350% | 約10.4万円 |
| フラット35 | 全期間固定 | 1.850% | 約11.3万円 |
※サンプル表示。実際の金利・適用条件は時期・属性によって異なります。
モゲチェックは、住宅ローンの一括比較・シミュレーションサービスです。新規購入の場合は「借り入れ」機能を使い、主要金融機関の金利・条件を一画面で確認できます。TBS・NHKにも掲載実績があり、利用者数は20万人を超えています。
モゲチェックの特徴
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| ⏱ 5分入力で完了 | 年収・物件価格・希望借入期間など基本情報を入れるだけ。難しい書類は不要です。 |
| 💴 完全無料 | 比較・シミュレーションは無料。有料オプションに誘導されることなく使えます。 |
| 🏦 主要金融機関を一括比較 | 複数の銀行の金利・条件を同時に確認。自分の属性に近い条件でスクリーニングできます。 |
| 📊 返済シミュレーション | 月々の返済額・総返済額をシミュレーション。固定・変動の比較も行いやすいです。 |
| 🔒 申し込まなければ情報は渡らない | 比較・確認だけなら金融機関への情報共有はありません。営業電話を気にせず使えます。 |
| 📱 スマホ対応 | 通勤中や空き時間にスマホからでも操作しやすい設計です。 |
実際の使い方の流れ
- サイトにアクセス・「借り入れ」を選択トップページから「新規購入(借り入れ)」の診断を選びます。スマホでもPCでもそのまま始められます。
- 基本情報を入力(約5分)物件価格・希望借入額・年収・雇用形態など基本情報を入力します。本人確認書類は不要で、気軽に試せます。
- 比較結果を確認入力完了後すぐに、各金融機関の金利・月々の返済額目安・条件が一覧で表示されます。固定・変動の両タイプを並べて確認できます。
- 気になる金融機関へ申し込み(任意)比較結果を見て条件が合う金融機関があれば、そのまま申し込みに進むことができます。申し込みをしない場合は比較結果の閲覧だけで終了できます。
- どの銀行で借りればいいか迷っている
- 銀行に直接行く時間がない・面倒に感じる
- 固定と変動の実際の差額を数字で確認したい
- 月々の返済額のシミュレーションをしたい
- 審査前に自分の条件に合う銀行の傾向を知りたい
- まずは気軽に情報収集したい
住宅ローンの「おすすめ銀行」は、重視ポイントで変わる
「住宅ローンのおすすめ銀行ランキングが知りたい」という方は多いですが、実のところ一律の1位は存在しません。あなたが「金利の低さ」「審査の速さ」「団信(団体信用生命保険)の手厚さ」のどれを最優先するかで、選ぶべき銀行は変わります。まずは下の3タイプから、自分が近いものを見つけてください。
| あなたが重視するなら | 選ぶときにチェックすべき条件 | 利用者アンケートで上位に挙がった銀行 |
|---|---|---|
| 審査スピード・手続きのしやすさ (早く結果が欲しい・来店したくない) | 事前審査から本審査までの日数/ネット完結の可否/必要書類の少なさ | PayPay銀行 など |
| 金利の低さ (総返済額を1円でも抑えたい) | 適用金利(基準金利ではなく最優遇後)/事務手数料・保証料/繰上返済手数料 | SBI新生銀行 など |
| 団信・がん保障の手厚さ (万一への備えを重視) | 金利上乗せの有無/がん団信の付帯条件(無料枠か)/保障の対象範囲 | ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行・WEB申込)など |
右列は出典:モゲチェック「本当にいい住宅ローンランキング2026上期」利用者アンケート(2026年1〜6月・回答312名)。運営会社によるユーザー調査に基づく傾向であり、順位・金利・団信条件は時期や個人の属性により変動します。中央列のチェック点は編集部整理。
しるなび編集部は、特定の銀行を「一番」として推奨しません。上の表のとおり、最適な一本はあなたの年収・借入額・物件・重視ポイントによって一人ひとり変わるからです。だからこそ、ランキングを眺めて決めるより、自分の条件で人気行を含めて一括比較し、実際に適用される金利・返済額・団信条件を数字で確認するのが確実です。モゲチェックはその確認を無料・最短5分で行えます。
銀行選びで迷っているなら、まず比較してみましょう
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よくある質問(Q&A)
モゲチェックは無料・営業電話なし(申込希望時のみ情報共有)・最短5分入力・審査結果保証なし。2026年は変動金利の引き上げが続いており、複数行比較の重要性が増しています。
モゲチェックは無料で使えますか?
はい、モゲチェックの一括比較・シミュレーション機能は無料で利用できます。登録後すぐに結果を確認でき、途中で料金が発生することはありません。
モゲチェックを使うと銀行から営業電話がかかってきますか?
モゲチェックでの比較・シミュレーションは、あなたが申し込みを希望した金融機関にのみ情報が共有される仕組みです。比較するだけであれば金融機関に情報は渡らないため、営業連絡を心配せずに利用できます。
固定金利と変動金利、どちらを選ぶべきですか?
どちらが最適かはライフプラン・収入状況・リスク許容度によって異なるため、一概にどちらがよいとはいえません。ただし、2026年現在は利上げ局面にあります。日銀の政策金利は段階的に引き上げられており、メガバンクに続いてSBI新生銀行・イオン銀行・ソニー銀行などネット銀行大手も変動金利を引き上げ済みで、2026年8月にはドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)・楽天銀行も引き上げました。「変動一択」という判断は今後の金利上昇リスクをよく踏まえた上で行う必要があります。一方、固定金利もすでに上昇が続いており、変動・固定いずれの場合も銀行ごとの引き上げ幅・条件の差が広がっているため、今まで以上に複数行を比較して選ぶことが重要です。判断の目安として、住宅ローンアナリストの塩澤崇氏は「メンタル(金利上昇に怯えるなら固定)」「フロー(金利が2%上がっても家計が回るか)」「ストック(備えの貯蓄・運用資産があるか)」の3軸で考えることを勧めています。迷いがある場合はファイナンシャルプランナー等の専門家への相談もご検討ください。
審査に通るかどうか不安です。事前に確認できますか?
モゲチェックでは収入・物件価格などの基本情報を入力することで、借入可能額の目安や対応できる金融機関の傾向を把握しやすくなります。ただし、モゲチェックのシミュレーション結果は本審査の合否を保証するものではありません。実際の審査結果は各金融機関の判断によります。
入力にどれくらい時間がかかりますか?
基本情報の入力は最短5分程度で完了します。年収・物件価格・希望借入期間・雇用形態などを入力するだけで結果が表示されます。書類の準備は不要です。
まずは5分、無料で比較してみませんか?
「どの銀行にするか」を決める前に、選択肢を広げておくことが後悔しない第一歩です。モゲチェックなら銀行に行かなくても自宅から確認できます。
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